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「ボンヘッファー」DVD、好評発売中!
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●Coming Soon・・・映画「ザ・コラール」
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●Etc・・・教会でのDVD上映(配信)に関するご注意
キング・オブ・キングス
公開レポート!!


映画「キング・オブ・キングス」は、第4週で15,000名を超えましたが、動員数としては映画「ボンヘッファー」を下回っております。シネコン系での上映により全国100館以上で公開され、チャーチフレンドムビチケカードも500枚を販売いたしましたが、十分な集客には結びつきませんでした。特に、映画「コナン」公開後に上映終了となる劇場が増えたことが影響したものと思われます。
皆様には多大なご支援とご協力をいただきましたのに、このような結果となり、大変申し訳なく思っております。
©2025 MOFAC Animation Studios LLC.
キング・オブ・キングス
DVD化交渉中!!
映画「キング・オブ・キングス」が当初の予定より早く公開終了となりました。そのため、「もう一度観たい」「教会で上映したい」とのご要望を多くいただいております。現在、いのちのことば社ライフ・クリエイションと配給会社ハークとの間で、DVD化および上映権について協議を進めているところです。
どうぞ、この歩みのためにお祈りに覚えていただければ幸いです。

キリスト教映画の公開・配信・DVDの販売・ネット配信に宣伝協力
クリスチャン映画を成功させる会
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海外では1年に1本は、キリスト教映画が公開されています。しかし日本では、採算が合わないためか中々公開されません。そこで、キリスト教映画の劇場公開、DVD販売、ネット配信を成功させるために会を作ました。
直接的なキリスト教映画ではありませんが
クリスチャン映画を成功させる会のアドバイサー推薦の 映画❶
ザ・コラール
5/15(金)TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー

「映画『コラール』は、第一次世界大戦下のイギリスの片田舎で、名もない素人合唱団が、かつて敵国ドイツで活躍した指揮者ガスリーを迎えてオラトリオに挑む物語で、課題曲に挙がる作曲家が皆ドイツ人という皮肉が、戦争が人々の心に及ぼす影を図らずも浮かび上がらせる。最終的に選ばれたエルガーの「ゲロンディアスの夢」を、ガスリーが戦場から戻った若者たちと町の人々の等身大のる演技を織り交ぜて大胆に編曲し、作曲者の上演禁止の“壁”を超えて成功へ導く姿は、歌うことが祈りとなり、戦争で生気を失っていた共同体が町ごと再生していく“福音の物語”のようです。ハリウッドならクライマックスで終わるところを、この英国映画は戦時下の愛と不安と希望を淡々と描き、その丁寧な日常描写が、戦争のむごさと哀しさを現代の私たちにも静かに語りかけます。「戦争はクソだ」「なら歌え」という言葉が示すように、音楽は国境を越え、創造主を讃えるために与えられた賜物であり、日本の教会のクワイアや町の合唱団で歌う多くの方々にも深く響く佳作です。」
聖歌隊、音楽関係者にお勧めの作品です。
直接的なキリスト教映画ではありませんが
クリスチャン映画を成功させる会のアドバイサー推薦の映画②
アイ・ワズ・ア・ストレンジャー
6/19(金) TOHO シネマズシャンテほか全国ロードショー

「私は一人の“他人”だった」というタイトルで、シリアの女医アミラを主人公に、何人かの”他人”たちのオムニバスが、最後に一つに結び付くという手法で、シリアのアサド政権の圧政を逃れ、死の危険を冒してギリシャに脱出を試みた人々の様々人間模様が描かれています。政権維持のために大統領に忠誠を尽くし、同胞の命を平気で奪う人間たちがいる一方では、一人の命を救うために、見ず知らずの人々を助けるため全てを投げ打つ善意の人々がいる。まだまだ平和の国に住んでいる私には、絶えず死の恐怖にさらされながら、故郷を捨てなければならない難民の人々の姿は、「自分がこの一人だったら」と考えると、本当に心をえぐられるような痛みを覚えました。アメリカで当たらなかったのは、映画がつまらなかったからではなく、このような世界の現実を直視するのに躊躇したからでしょう。同じリスクは日本で公開した場合にも言えると思いますが、私は、島国の中で戦争のない平和を享受している私たちだからこそ、観てもらわなければいけないのでは、と思いました。シリア内戦はひとまず終わりましたが、世界にはイラン、その代理勢力であるレバノンのヒスボラやイスラエル・ガザのハマス、ロシアからの侵略による4年越しの戦争の中にあるウクライナなど、罪のない一般民衆が、塗炭の苦しみをなめている現実がありますし、隣に核を持った中国や北朝鮮の共産主義独裁国家がある日本も、決して他人事ではない時代に生きているのです。
この映画には表立ったキリスト教色はほとんどありませんが、人々は、戦火の中で、また全く絶望的な脱出行の中で、「神よ 助けて!」と何度も必死に叫びます。たとえそれがキリスト教の神ではなくても、そこには人間が死の恐怖の中で創造者の救いの手を求める真実の叫びと、「人の命は全世界より重いlと言われたイエス・キリストの言葉が、全編を通して静かに流れているように思いました。事実、映画の中でも、アサドの圧政にに抵抗する父親に反抗し、アサドへの忠誠心としてテロリスト容疑者を容赦なく殺していた主要人物の一人である兵士が、ギリギリの決断で「命」を選んだことに、「どんな希望のない状況の中でも、やはり神は人間の良心を呼び覚ますために生きて働かれるのだ」と、信仰者として心から安堵しました。 代表 小川政弘
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