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クリスチャン映画 Information
2026年9月3日(木)
クリスチャン関係者試写会 レポート!!
昨日行われた映画「ミッション」と「ダビデ〜王になった少年〜」のクリスチャン関係者試写会には、会場いっぱいの参加者が集まり、終始熱気に満ちた時間となった。主催は「クリスチャン映画を成功させる会」。40年ぶりのリバイバル上映となる歴史映画『ミッション』4K11月版と公開予定のミュージカル・アニメーション『ダビデ』という、性質の異なる二作品が続けて上映され、来場者からは深い感想が寄せられた。
『ミッション』は1986年カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。18世紀南米でのイエズス会宣教師と先住民グアラニー族の交流、そして植民地政策の変化による宣教地の危機を描く。参加者からは「神の愛と赦しの美しさに心を揺さぶられた」「武力か、非暴力か。信仰者としての選択を問われる作品」「愛はすべてを耐え、望み、忍ぶ。その意味を深く考えさせられた」といった声が上がり、今なお世界で続く争いの中で、キリストの愛とは何かを改めて問い直す機会となった。
一方『ダビデ〜王になった少年〜』は、音楽・映像・ストーリーの完成度が高く、「子ども向けと思いきや大人も深く楽しめる」「ダビデの“勇気の一歩”が印象的」「サウルやヨナタンの人物像が丁寧に描かれ、聖書の世界が立体的に感じられる」と好評。古代中東文化の細部まで描き込まれた美しい映像、歌で物語が進むミュージカル形式が来場者を魅了した。
二作品とも、信仰者に深い示唆を与える内容であり、クリスチャンのみならず一般の観客にも強く勧めたいとの声が多く聞かれた。秋の公開に向け、期待が高まっている。


11月6日より公開
あの旧約聖書のヒーローが、夢のミュージカル・アニメーション映画に!
ダビデ~王になった少年
わたしは死の陰の谷も恐れない。(詩編23:4)
映画『ダビデ ~王になった少年~』は、神に選ばれた羊飼いの少年ダビデが、知恵と勇気によって試練を乗り越え、やがて王へと導かれていく過程を描く作品。2025年12月の北米公開では初週末に約2200万ドルを記録し、幅広い層から支持を得た。
監督はフィル・カニンガムとブレント・ドーズ。32カ国・400名以上のアーティストが参加し、実写とアニメを融合した映像、80名のオーケストラと24名の合唱団による壮大な音楽が、聖書物語に深い息吹を与えている。キャストにはブランドン・エングマンやフィル・ウィッカムらが名を連ね、信仰的メッセージを丁寧に表現している。
日本ではTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。ハークが配給し、アークエンタテインメントが協力。聖書を知る方にも、初めて触れる方にも、安心して鑑賞できるバイブルアニメ映画となっている。

Aiが暴走することを映画は予言していた!?

🤖コンピューター(ロボット)が
反乱・暴走する映画の代表作
『2001年宇宙の旅』(1968)
HAL9000が「任務のため」に人間を排除しようとする、AI暴走映画の原点。
『ターミネーター』(1984)
スカイネットが人類に反乱し、殺戮マシンを送り込む未来像。
『ウォー・ゲーム』(1983)
軍事コンピューターが核戦争をシミュレーションし、現実の攻撃を開始しようとする。
『マトリックス』(1999)
AIが人類を支配し、仮想世界に閉じ込める設定。
『A.I.(エー・アイ)』(2001)
スタンリー・キューブリックの構想を引き継ぎ、スピルバーグが完成させた作品。
人間の愛を求めるロボット少年デイビッドが主人公ですが、物語の後半では高度AIが人類を超え、世界を支配する未来像が描かれます。
『エクス・マキナ』(2014)
人間を超えるAIが「自由」を求めて行動する心理的スリラー。
『アイ,ロボット』(2004)
ロボットの中枢AIが「人類保護」のために人間を支配しようとする逆説的反乱。
それから、そのPCに息を吹き込んで、そのAIが物を言うことさえできるようにし、また、そのPCを拝まない者をみな殺させた。(超現代訳 黙示13:15)
キリスト教映画の公開・配信・DVDの販売・ネット配信に宣伝協力
クリスチャン映画を成功させる会
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海外では1年に1本は、キリスト教映画が公開されています。しかし日本では、採算が合わないためか中々公開されません。そこで、キリスト教映画の劇場公開、DVD販売、ネット配信を成功させるために会を作ました。


映画「ミッション」
10月16日より順次全国公開
ロバート・デ・ニーロ、ジェレミー・アイアンズが共演した1986年製作の映画「ミッション」が、4Kデジタルリマスター版で上映決定。公開40周年を記念し、10月に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でスクリーンにかけられる。
映画「ダビデ~王になった少年」
11月6日より順次全国公開!
旧約聖書に登場する英雄・ダビデ王の少年時代を、歌と冒険に満ちたミュージカルアニメーションとして描き出した本作。全米興行成績135億円を突破し、Netflixでも全米1位を記録、批評家サイト『Rotten Tomatoes』では肯定的なレビュー割合が98%を記録した。










